АNNA PINGINA

 


アンナ・ピンギナ

 

ア人歌手、ソングライター、女優、バンドリーダーとして広く知られている。歌手としてのソロ活動を開始する前は、「ウエストサイドストーリー」、「ジーザス・クライスト・スーパースター」、「ノートルダム・ド・パリ」などの、世界的に有名なミュージカルでの主役パフォーマーとして活躍した。現在、アンナは家族と共に東京に暮らしている。日本は、家族全員にとっても大好きな国のひとつであり、この素晴らしい祝福された日本という地で、彼女の音楽がより多くの人々の心へと届く道が拓けることを希望している。

 

Awards

 

2011年:アルバム“Moy”“Lastochka(ツバメ)ft.Ramazanius〉が、ドリブン・クリエイティビティ・コンペティション(ドイツ)で優勝。

 

2012年:第11 回インディペンデント・ミュージック・アワード(USA)のベストワールドビートアルバムにノミネートされ、Vox Pop Poll award(6万人を越える世界中の音楽ファンからのオンライン投票)を受賞。

 


Discography

 
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МОЙ / Moy2010

デビューアルバム“Moy(私のもの)は、彼女の数年にわたる民族音楽研究によって完成された。「歌とは、時代や文化、民族の交差から生まれる」これが、デビューアルバムの根底にある芸術的信念である。2012 年には、このアルバムから2曲が、Renat Davletyarov 監督の大ヒット映画"Steel Butterfly” のサウンドトラックに採用されている。

 



АХИМСА / AHIMSA 2013

“Ahimsa(アヒンサー)とは、サンスクリット語で「非暴力」を意味し、この世界の悪を減じるための行動であると定義されるそれは悪そのものに対抗するのであり、邪悪な行為をする個々人に向かうものではない。現代社会に必要とされているあらゆる形の非暴力であり、アルバムでは、この世界のリアリティーが語られている。インディーズロックにして、オルタナティブなサウンドスケープへの飛躍であると共に、さらに広範な哲学的な意味を持つ内容である。